• 01

    大和証券の強みが知れる

    大和証券株式会社は「信頼の構築、人材の重視、社会への貢献、健全な利益の確保」を企業理念とした、大和証券グループの証券会社です。大和証券の始まりは1902年の藤本ビルブローカー開業まで遡ります。創業時はビルブローカー銀行として設立されていましたが、徐々に証券業務に力を入れるようになり、1943年に大和證券株式会社という商号になっています。その後、数回の商号変更を経て1999年4月に初代大和證券株式会社から、リテール証券業務を営業譲受する形で現在の大和証券株式会社が誕生しました。本社を東京都丸の内に構えており、2014年時点の営業利益は2500億円となっています。大和証券株式会社は、大和証券グループ傘下の会社です。大和証券グループはリテールやアセット・マネジメント、投資などの事業を行う総合証券グループで、大和証券株式会社は、国内の個人向けの金融商品や国内外の法人向けの投資銀行業務などを行っています。

  • 02

    女性の活躍が目立つ大和証券のキャリアが知れる

    今まで証券業界は労働時間が長く、体力的にも厳しいため、女性が長く働き続けるのは難しいといわれていました。その中で大和証券は、女性が働きやすい会社として、学生からの人気も高まっています。大和証券は安倍政権の取り組み以前から10年以上、女性の活躍を推進しており、女性役員7人(グループ連結)、女性支店長比率16%(単体)、女性管理職は262人(グループ連結)と05年時の4倍となっており、ここ10年の新卒採用の約50%が女性となっています。大和証券は一般職から総合職へと女性の職制転向を進め、09年以降で、約1000人が職制転向者となっています。09年大和証券は、業界の先陣を切って女性役員を一気に4人出したことで有名になりました。

  • 03

    大和証券の働き方が知れる

    大和証券は数少ない独立系証券会社として、国内外問わず展開しています。証券会社は過去に大手銀行の直下に置かれる流れができている中で、大和証券は三井住友フィナンシャルグループと提携を解消する道を選択しました。そんな大和証券からこそ、証券業界には珍しいワークライフバランス重視型になったのでしょう。ただ、やはり証券会社なので市場の動きに敏感です。2016年度の業績は事業環境の悪化を受けて営業収益、経常利益ともに前年度と比べて微減です。市場変動による業績変化は企業のパフォーマンスだけではどうにもならない部分なので、独自系証券会社は後ろ盾が少ないというデメリットになることも考えられます。

参加費 無料
イベント
開催日時
興味ある方が10人を超え次第、
OBの方と開催日程を決定しご連絡致します。
持ち物 筆記用具 ノート
服装 自由
開催場所 株式会社ユナイテッドウィル
住所 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-7-7 EBSビル10F
アクセス 東京メトロ恵比寿駅 2番出口 徒歩30秒

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