• 01

    富士通の企業研究ができる

    富士通は、テクノロジーをベースとしたグローバルICT(Information and Communication Technology)企業です。1935年に通信機器のメーカーとしてスタートして以来、ICT分野において、各種サービスを提供するとともに、これらを支える最先端、高性能かつ高品質のプロダクトおよび電子デバイスの開発、製造、販売から保守運用までを総合的に提供する、トータルソリューションビジネスを行っています。全世界で約16万人の社員、100ヶ所以上のデータセンター、180ヶ国以上をカバーするオンサイトサービス、30以上の言語に対応したサービスデスクによって、グローバルに事業展開するお客様をしっかりサポートできる体制が整っています。

  • 02

    富士通の社風が知れる

    売上の7割がB to B(Business to Business=法人向けビジネス)の富士通は、他社と比較しても家電が売上に占める割合が低いといえます。経営者が「利益率10%達成」を打ち出しており、広告宣伝費が高い家電分野を縮小するのは自然な成り行きでしょう。現在はSEを顧客企業に常駐させてITインフラを構築するビジネスが主軸となっています。社風はザ・日系メーカーのような、協調性重視、終身雇用、緩やかな昇進スピードと学生が想像できる要素を全て並べたような雰囲気と言われています。

  • 03

    今後AIに注力していく

    富士通のAIに対するこれまでの取り組みについては、30年以上にわたって研究開発に取り組み、知見や技術を蓄積してきています。200件を超えるAI関連特許を出願しており、これは日本のITベンダーでトップの実績です。富士通は2015年11月にAIを体系化したブランドとして「Zinrai」を発表。その方向性に、「人と協調する、人を中心としたAI」「継続的に成長するAI」「AIを商品・サービスに組み込み提供」の3つを打ち出しています。そして2017年4月には、Zinraiプラットフォームサービスとして9種類のAPIを発表。同5月現在で商談件数は約500件を数えます。APIは今年度中に30種類に拡充する計画です。お客様との『コ・クリエーション(共創)』を拡大し、オープンなAIを目指しています。社内実践のさらなる推進、グローバル展開の加速、AI技術のエコシステムの確立といった4つを挙げています。中でも顧客とのコ・クリエーションは、すなわち「AIによる知見をお客様と共有」することで、この取り組みを同社のAI戦略における勘所として注力していく構えです。

参加費 無料
イベント
開催日時
興味ある方が10人を超え次第、
OBの方と開催日程を決定しご連絡致します。
持ち物 筆記用具 ノート
服装 自由
開催場所 株式会社ユナイテッドウィル
住所 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-7-7 EBSビル10F
アクセス 東京メトロ恵比寿駅 2番出口 徒歩30秒

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