• 01

    日本生命の企業研究ができる

    日本生命保険相互会社は1889年に有限責任日本生命保険会社として創業された、日本で3番目に古い生命保険会社です。1891年に日本生命保険株式会社に社名変更したのち、1947年に現在の「日本生命保険相互会社」の形となりました。相互会社という企業形態をとっているため、株主がいないという特徴があります。大阪府の今橋に本店を構えており、2016年現在、100を超える支社を国内外に有しています。また抱える従業員も増え続けており、現在は70000名(内勤職員は18000名程度)を超える従業員が働いています。日本生命はその歴史の長さや保険料金などにおける国内売上高で他の競合を圧倒しています。事実、日本生命は120年以上の歴史を持ち、その影響力は生命保険会社の「実力を測る物差し」ともいえる契約者数にも表れており、2016年度には約1,000万人もの契約者数がいます。米プルデンシャルや独アリアンツなどの国際金融大手と提携しているほか、インドのリライアンスグループとは海外生命保険事業拡大のために手を組んでいます。

  • 02

    体育会カルチャー?日本生命の文化が知れる

    日本生命は、明治時代創業で日本最古の保険会社であることも関係し、その内部には伝統的な縦社会が存在します。その影響で、学生時代に体育会系の部活などで先輩・後輩の上下関係に慣れている学生が高く評価される傾向にあります。社風には「高い規律」と「強い連帯」を掲げ、特に人に対する感性を大切しており、求める人物像にも「ハートフルな人」を挙げています。これ以外にも「自らの可能性を信じ、努力し、夢を実現しようとしている人」「生命保険事業の根幹である相互扶助に共感し、世の中に尽くそうという志を持つ人」の2つが同社の採用基準に掲げられています。日本生命保険がそこに求めるのは「ハートフルな人材」。この点に日本生命保険らしさが表れていると言えます。

  • 03

    日本生命の今後の戦略

    更なる飛躍のための基盤として、三井生命保険株式会社や豪MLC Limitedとの経営統合を実現し、グループの体制も強固なものとなりました。一方で、マイナス金利政策下における歴史的な低金利は、お客様への商品提供や資産運用等、さまざまな面で当社の経営に大きな影響を及ぼすものであり、当社グループ全体の持続的な成長に向け、事業戦略を見直し、新たなスタートを切る必要があります。新中期経営計画「全・進-next stage-」では、「人生100年時代をリードする日本生命グループに成る」をスローガンに掲げています。生命保険会社の社会的使命として、いかなる環境下でもお客様の保障責任を全うし、安心をご提供できるよう収益性を向上させていきます。また、人口減少等の長期的な経営課題への対応に、グループの総力を挙げて取組んでいきます。

参加費 無料
イベント
開催日時
興味ある方が10人を超え次第、
OBの方と開催日程を決定しご連絡致します。
持ち物 筆記用具 ノート
服装 自由
開催場所 株式会社ユナイテッドウィル
住所 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-7-7 EBSビル10F
アクセス 東京メトロ恵比寿駅 2番出口 徒歩30秒

ENTRY

現在5人が
このイベントに興味があります。

※興味ある方が10人を超え次第、
OBの方と開催日程を決定しご連絡致します。