• 01

    日清食品の企業研究ができる

    日清食品ホールディングスは、1948年大阪府泉大津市に設立された「中交総社」にルーツを持つ企業で、1958年に現在の称号である「日清食品」に改称しました。現在は大阪府大阪市に本店を置き、本社は東京都新宿区に置かれていて、従業員数は11,200人で売上高は4680億円を誇ります。世界初のインスタントラーメンである「チキンラーメン」や世界初のカップ麺である「カップヌードル」など世界初のイノベーションを成し遂げてきた企業です。事業は即席麺などを扱う常温食品事業、冷蔵・冷凍食品を扱う低音食品事業、菓子事業、飲料事業をコア事業として展開しています。

  • 02

    日清食品の強みが理解できる

    日清食品の主力事業は日清食品事業と中国地域事業の2事業です。これら2事業は2桁台の利益率をキープしており、グループ全体の利益率を牽引する状況となっています。この理由は「ブランドマーケティング力の高さ」と「中国の即席ラーメン市場への参入」があります。まず食品事業について、日清は他の事業部門よりも製品ブランドを重視し、ターゲットにピンポイントで訴求する戦略をとっています。主力製品の「カップヌードル」や「どん兵衛」などでは様々な広告を用いて若年〜中年層に訴求しています。中国市場について、世界的な即席ラーメン市場の中で中国はシェア4割を占める「即席ラーメン大国」でもあります(世界ラーメン協会より)。中国市場で、日清は既に400億円の売上を誇っており、今後もシェア拡大が見込まれます。世界全体に目を向けても、2020年には世界のカップラーメン市場規模は現状の1.5倍になると予想されており、世界での即席ラーメン市場で2番手の日清は大いに今後も業績拡大の見込みが強いといえるでしょう。

  • 03

    日清食品の社風が知れる

    日清食品は、不可能に挑戦を続けてきた企業風土を持っています。例えば、不可能だと考えられていた「ラーメンのインスタント化」を成功させ、手軽に即席麺を食べられるカップヌードルを生み出しました。社内のジョブローテーション制度では、入社後8年で営業部からマーケティング、さらには海外部署まで様々な部署を経験できる制度があり、様々な部署で新たな挑戦ができる仕組みになっています。一つの会社に勤めあげながらも、様々な部署で新たな挑戦を続けたいという方にうってつけの企業だといえます。日清食品は典型的な同族企業でもあります。社長がやりたいことは、反論もなく全社一丸となって取り組みますので、ものによってはスピードが速いです。企業風土は「体育会系」。大阪発の企業ということもあり、根性論好き、できないと言うと「なんで出来へんねん」と一喝される風潮があります。不可能に挑戦を続けてきた日清食品らしい風土です。

参加費 無料
イベント
開催日時
興味ある方が10人を超え次第、
OBの方と開催日程を決定しご連絡致します。
持ち物 筆記用具 ノート
服装 自由
開催場所 株式会社ユナイテッドウィル
住所 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-7-7 EBSビル10F
アクセス 東京メトロ恵比寿駅 2番出口 徒歩30秒

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