複数の名刺を持ち、大手通信社、雑誌者、テレビ局などのWEBメディアを取り仕切る、フリーランスだからこそ話せる「未来の働き方」とは?

このイベントをオススメする理由

電通系制作会社・リクルート・毎日新聞社と渡り歩き、その後も〝個人〟で、業界大手企業を相手に仕事する山尾さんの働き方が知れる。

山尾さんの紹介

2000年、コピーライターとして広告制作会社に入社。翌年からデジタルパレット(現:電通アイソバー)に出向し、ディレクター・プロデューサーを経験し、大手企業のコーポレートサイトやブランドサイトなど約5年間で100以上のサイトやサービスに関わりました。

2005年、リクルートに入社し、「R25式モバイル」の立ち上げを副編集長として参画。その後、「R25.jp/webR25」の副編集長を歴任し、Yahoo!JAPANとの業務提携など、事業推進に貢献しました。
※現在の「新R25」はサイバーエージェントが運営する別媒体です。

2010年、毎日新聞社のデジタルソリューションラボにジョイン。新規事業の様々な実験プロジェクトをサポートしました。ハイパーローカルメディア事業では、全国5カ所で地域新聞を創刊。その後も、地域コミュニティに関するプロジェクトは、形を変えて今でも関わっています。

2014年からは、元同僚らとIT×医療の独自事業を進める株式会社ミトコンドリアを起業。その傍ら、個人事業主として、フリーランスのネットワークをつくり、 大手通信社、大手テレビ局、雑誌社などの新規メディア立上げ、運営・ディレクション、アドバイザー業務などに従事しています。
その他、地域コミュニティ事業として、青森県の大学生が地域の魅力を情報発信する「AOMORI Media Labo.」を企画・運営をはじめ、宇都宮大学地域デザイン科学部や群馬大学地域貢献シンポジウム、東北芸工大でのゲスト講師など、授業や講演活動にて、メディアと地域コミュニケーションの関係性を伝える活動も行っています。

現在のパラレルキャリアが形成されている理由とは?

大手企業を相手に、あえて「フリーランス」というスタイルをとりながら、多くのプロジェクトを並行してすすめる山尾さん。これまでのキャリアから、広告・WEB制作、メディア事業、新規事業開発の3つの業界を経験し、そこで培ったノウハウや人脈を基に活躍しています。

【広告・WEB制作】
大手企業のコーポレートサイトやブランドサイトなどを立ち上げ、広告制作のお作法やノウハウを身につける。

【メディア事業】
リクルート「R25」の立ち上げやメディア運営を副編集長として経験し、PC版では当時の目標である月間1000万ユーザーを達成。メディアの成長を体感する。
※現在の「新R25」はサイバーエージェントが運営する別媒体です。

【新規事業開発】
新聞社のアセットを活かしながら新しい事業の可能性を追求するチームに所属。3.11をきっかけに東北を中心に地方に目を向け、ソーシャルプロジェクトに関わる。

転職を重ね、スキルや経験を積みながらも、その後の仕事につながる関係性づくりを意識しているそうです。フリーランスになった今でも、大事にしている「働き方」(考え方やスタンス)は、現在のパラレルキャリアにつながっています。

どんな話が聞けるの?

広告制作からメディアの運営、新規事業開発など様々な会社でたくさんのキャリアを積み、現在はフリーランスとして、大手企業を相手に複数のプロジェクトを進める山尾さん。そんな山尾さんの今までの失敗や成功などの経験談を踏まえつつ、自身の仕事観、将来のビジョン、大学生に向けてのアドバイスなどをアスリート兼インフルエンサー兼起業家のクレイジーパパとして活動している北村雅史との対談形式で語っていただく。

イベント概要

  • 参加費

    無料

  • イベント
    開催日時

    2018年11月07日

  • イベント
    開催時間

    18:00〜20:00

  • 持ち物

    筆記用具 ノート

  • 服装

    自由

  • 開催場所

    株式会社ユナイテッドウィル

  • 住所

    〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-7-7 EBSビル10F

  • アクセス

    東京メトロ恵比寿駅 2番出口 徒歩30秒

現在の予約人数:11名 / 定員:20名 / 残り:9名