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    業務内容

    株式会社ボーダーレスは映像制作会社です。

    制作している映像のジャンルは多岐にわたります。例えばCMだと、国民的アニメの合間に流れる大手おもちゃメーカーのTVCMや、若者に最も利用されている写真加工アプリのWeb CMなどを制作しています。CM以外にも、YouTubeコンテンツを含むWebムービー、デジタルサイネージ、企業VP、インフォマーシャル、セミナー映像、イベント映像など、世の中に流通するありとあらゆる映像を作っているので、挙げだしたらキリがありません。この文章を読んでいる皆さんも何処かでボーダーレスが作った映像を見たことがあると思います。

    社員数は30名ほどで、プロデュースチーム、クリエイティブチーム、バックオフィスから成ります。クリエイティブチームはディレクターチームとグラフィックチームに分かれています。ディレクターチームは主に企画構成、ディレクション、撮影、編集を担当します。
    グラフィックチームは主に2D・3DのCG制作を担当します。しかし、比較的シームレスで柔軟な体制なので、場合によってはプロデュースチームが企画構成することも、グラフィックチームがディレクションすることも、ディレクターチームがCG制作することもあります。

    また、上記以外にも、ベトナムのプロダクションとの共同事業や、YouTubeプロデュース、VR、プロジェクションマッピングなどの新事業にも力を入れています。

    社員同士の絆が強いため、常にお互いを助け合いながら、「お客様の課題を解決する映像作り」を追求し続けています。

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    仕事内容

    ■TVCMなどの映像制作事業で活躍する人材
    企画はもちろん、撮影から編集、グラフィック、アニメーション制作まですべて社内で内製化しています。その全ての工程を一貫して行えるのはマルチクリエイター集団であるボーダーレスならではの独自性であり強みです。業界未経験で入社しても、早ければ半年ほどでディレクターデビューできるケースもあります。「編集や撮影がうまくなりたい!」「CG制作技術を身につけたい!」「ADとして現場の経験を積みたい!」「ディレクターとして実績を作りたい!」など、映像スキルに関して高い向上心を持つ方は、ぜひ本事業で一緒に働きましょう。

    ■YouTubeプロデュースなどの新事業で活躍する人材
    テレビ離れや新型コロナウイルスの影響もあり、ますます映像制作市場の主戦場はYouTubeをはじめとするWebメディアへ移り変わっています。大企業はもちろんのこと、多くの中小企業も急拡大するYouTubeをマーケティングに活用しようと試みていますが、成功例は多くありません。ボーダーレスでは、映像の企画構成のみならず、マーケティングの戦略作りも含めた総合的なYouTubeプロデュースができる人材およびそのようなクリエイターを志す人材を求めています。また、YouTubeプロデュース以外にもVRやプロジェクションマッピングなども本事業に含まれます。「ゼロからオリジナリティのあるモノ作りがしたい!」「従来の映像制作会社のイメージに囚われることなく新しい分野に果敢にチャレンジしていきたい!」という方は、ぜひ本事業で一緒に働きましょう。

    ■東南アジアでの映像制作事業で活躍する人材
    海外生産・グローバル化の面で、日本の映像制作業界は他業界に大きく後れを取っています。
    そんな中、社長の向井は2017年にベトナムでも映像制作会社B productionsを設立し、経営しています。ボーダーレスの社内では、毎朝オンラインで日本のクリエイターとベトナムのクリエイターがミーティングする光景が見られます。「クリエイターとしてグローバルに活躍したい!」「海外事業の拡大に貢献したい!」という方は、ぜひ本事業で一緒に働きましょう。

  • 03

    向井社長のストーリー

    1972年生まれ。兵庫県神戸市出身。

    幼い頃は図書館でテレビシナリオを読むのが好きで、いつしか映像の世界で仕事がしたいと思うようになっていました。

    23歳でビジュアルアーツ大阪へ入学しました。
    当時講師だった河瀨直美監督の下でようやく映像の勉強を始めたものの、入学して1か月も経たないうちにギランバレー症候群に罹り、一転して入院生活へ。
    段々と、明らかに手足に力が入らなくなり、遂には立ち上がることすらままならなくなってしまいました。症状が悪化していく過程は、悪夢そのものでした。病名が判明してからは、2年間リハビリをしながら暮らしました。奇跡的に回復しましたが、この闘病生活は後の僕の人生を大きく左右しました。病気になっていなかったら、少なくとも経営者にはなっていなかったことでしょう。

    病気から生還し学校へ復学。そこから先は学内コンテストで独り勝ちし、卒業後自主制作したロードムービーがNHKで放送されるなど<映像作家>として順調なスタートを切りました。

    30歳の時に父親が他界したことがきっかけで、もう一度自分を見つめ直し、単身マレーシアへと移住しました。土地勘も人脈も資金もない完全にゼロの状態から、とにかく生きるために知恵を絞って映像の仕事を見つけ、食い繋いでいるうちに、段々と協力してくれる仲間も集まってきました。ディレクターとして観光産業を中心に仕事をしていたので、人手の加わっていないジャングルの中を駆けまわったり、ため息が出るほど美しい景色を映像に収めたり、まるで映画のような4年間を過ごしました。

    日本に帰国後、当時一緒に仕事をしていた仲間に誘われ、2007年に株式会社ボーダーレスを創業しました。マレーシアという複雑かつ豊かな多民族国家で揉まれた経験から、社名には「あらゆる境界や障壁を乗り越える共同体に」という意味が込められています。

    内製化の追求とネットマーケティングの強化によって、大手広告代理店に頼ることなく、競争が激しい映像業界の中で13年も会社を成長させ続けることができました。しかし、昔も今も、僕自身は経営者への憧れはありません。未だに「社長」という響きがなんだか苦手なので、社員には「向井さん」と苗字で呼んでもらっています。

    僕のように映像制作会社のトップがクリエイター出身というのは、実は珍しいケースなのです。ただ、もし自分が社員の立場だったら、クリエイター出身の社長が営む会社で働きたいと願うでしょう。なぜなら、社長が直接作品のクオリティを評価でき、クリエイティブマインドから生み出されたアイデアに重きを置いている環境は、すなわちクリエイターにとって次の時代を作るチャンスに溢れた環境だからです。


    これから日本だけじゃなく、世界中どんどん変化していくと思う。僕らも常に変化し続けたいし、常に変化のそばにいたい。なぜ変化のそばにいたいかというと、退屈は敵だからです。

    ここでは敢えて多くは語りません。この真意を読み取ってくれる方にボーダーレスに入って欲しいですね。僕らは今もこれからも変化し続けます。

募集職種・分野 1.クリエイティブ職
(ディレクター・モーショングラフィックスデザイナー・制作(アシスタントディレクター))
2.プロデュース職
3.営業職
募集人数
募集内訳
基本給 月/200,000円~(スキル・経験により決定)
昇給
賞与
休日休暇 週休2日制(土日祝)、夏季・年末年始
待遇・福利厚生・社内制度 ▪諸手当
交通費支給(月/25,000円迄)
役職手当

▪待遇/福利厚生
健康保険・雇用保険・労災保険・厚生年金
勤務地 東京本社
勤務時間 10:00~19:00 専門型裁量労働制
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