社長メシ内定獲得ストーリー~内定への道①~


「社長メシ」企画室の帯川です。


※大学卒業式での父との写真です(笑)

私帯川ですが、北海道出身、青森の大学を経て、2017年に田舎から上京し社長メシを運営している株式会社ユナイトッドウィル(恵比寿)でバリバリ働いています。私が就職活動していた当時、東京のベンチャー企業と出会える機会が少なく困っていました。ベンチャー企業が参加する就活イベントに足を運んでみても、イマイチよくわからない。そんな私の「不」を解決したく、現在新規事業である社長メシの立ち上げを行っています。

社長メシが本格稼働したのは2018年2月。今は2018年4月。まだ2ケ月しかたっていないのですね。サービス開始から2ケ月で開催社長メシ60回、延べ参加学生500名になりました。これもひとえに社長メシに共感してくださった社長様、就活生の皆様のおかげでございます。言い換えればそれだけ社長メシの社会的ニーズがあったという事でもあります。

社長メシおさらい


「社長ゴチになります」これが社長メシのコンセプトです。
社長にご飯をご馳走になりながら社長とフランクに人生やキャリアについて語り合える。
語り合った結果、志が重なれば一緒に働ける。これまでの就職活動では後回しにされていた「志」マッチングサービスです。



内定メシとは?


社長メシ経由で内定を獲得した学生さんからのインタビューをお届けさせて頂きます。社長メシでは一人でも多くの方に社長メシ経由で意志ある就職をして欲しいと思い、意志ある就職を決めた内定者の方のインタビューをお届けして参ります。



記念すべき内定メシ第一号はインターリンク株式会社に社長メシ経由で内定を獲得したHさんに話を聞いてみました。

 

内定者のHさんとは


【どんな就職活動だった?】
東海大学在学中。大学ではサークル活動で理科の実験ショーを企画しそれを決められたコスト内でつくりあげるということをやっていました。実験ショーの企画から実行まで行っていた経験が広告業界に近いと思い、就職活動では広告業界・IT業界を中心に就活していました。さらに、上司との距離が近く、若いうちから裁量権をもって働けるということから、ベンチャー企業を志望。


就職活動の一環として広告業界2社、IT業界1社の社長メシに参加しました。


天真爛漫で笑顔がとても素敵な学生さんです!





インターリンク株式会社の竹長社長とは



インターリンクは、1996年の会社設立時からインクジェットプリントサービスのフロンティアとしてサービスを提供してきました。 具体的には普段街中で目にしている ・屋外広告 ・店舗サイン ・横断幕 ・交通広告 ・電飾看板 ・イベント広告 等の企画立案から制作までを担当しています。 自社設備として都心に20台以上の大型インクジェットプリンタや最新の加工設備を完備し、企画立案から制作、加工までの工程を代理店を挟むことなく自社で完結できることを強みに、「高いクオリティ」と「スピード納期」を実現。あらゆる業界のお客様のご期待にお応えしてきました。2016年からはキンコーズグループの一員となり、さらなる事業拡大に力を入れていってます。竹長社長は1975年生まれの42歳。日本大学商学部商業学科を卒業後、エプソン販売株式会社へ入社。青森支店にて営業マンとしての人生をスタートしインターリンク株式会社の代表取締役に就任。





通常の就職活動では出会う事のなかったこの両者がなぜ相思相愛、内定に至ったのか?早速Hさんにインタビューです。

学生のインタビュー
参加しようと思ったきっかけから参加した感想、その後から内定まで、そして最後に今後の目標について聞きました。

Q1.社長メシに参加しようと思ったきっかけはなんですか?

社長メシの運営事務局の方からの紹介を受けて参加しようと思いました。最初は本当に興味本位での参加でした。

Q2.実際参加してみてどうでしたか?
 社長メシには3回ほど参加させていただいていますが、社長メシは他の就活メディアと違い社長や社員の方々と気軽に話せることが良い点だと思います。竹長社長との会では社長が初めにアイスブレイクをして下さり、緊張もほぐれラフな感じでお話をすることができました。社長の経歴などを聞き、自分が広告業界を志望している理由や学校での活動なども話はもちろんのこと、そのほかにも社長が好きな日本酒のお話などもしました。社内では社長の前に新卒の社員の方が座って仕事をしているなど、普段の説明会では聞けない話もお聞きすることができました。
社長メシでは社長と直接お話しをすることで、自分のことを知ってもらい、自然体の自分を見せる事ができます。私は無意識だったのですが、席が少し離れていたこともあり、身を乗り出して話を聞いていて、表情豊かだったことが印象に残ったようでした。特にアピールしようと思ったわけではないのですが、自然体の自分を評価してもらえるのは、社長メシならではだと思います。

Q3.参加後の内定までの流れはどうでしたか?
 社長メシ後もう一度お食事をさせて頂き、その後最終選考と筆記試験という流れになりました。面接はラフな感じで行われましたが、さすがに最終面接は緊張しました。最終面接は社長と営業部長が担当して下さり、私がうまく答えられなかったときは社長がフォローしてくださいました。そして4月中旬に内定を頂きました。

Q4.今後の目標を教えてください。
会社として新しい分野にもチャレンジするとお聞きしたので、そこに携われればと思っています。
早く実力をつけて、会社の成長につながる新たな試みや課題に対して挑戦していきたいです!



通常の就職活動では学生も企業も自然体で向き合う事はほとんどないと思います。社長メシだからこそ、学生企業ともに自然体、ありのままの姿で向き合えました。結果、お互いがお互いを認め合い、意志ある就職に結びつきました。竹長社長がHさんと最初に社長メシで出会って無ければ、その後の選考活動において竹長社長のサポートなく、もしかしたらご縁がなかったかもしれません。本当に良かったです!社長メシを通して、お互いのビジョンを共有し、「志」がマッチしたこと本当にうれしく思います。今後の社長メシもお楽しみに!

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