• Vision

    読者の世界観の拡張を目指す

    学生団体Uni-Shareは、「ファッションで深める、繋げる、広げるセカイ」という活動理念を製作の最も大きな目的として掲げ、年に2回、第一線で活躍されているクリエイターの方々の協力のもと、ファッションフリーマガジンを刊行しています。

    「ファッション」には固定概念がありません。だからこそ、100人いたら100人のファッション観があり、その全てが尊重されるべきものです。
    私たちの団体には、複数の大学から様々な学問を志す学生たちが参加しているため、感性も趣向もバラバラです。しかし、全員がファッションについて「なにかしらの熱」を持っています。それが集団を一つの組織として成り立たせているものです。

    お互いのファッション観を「おもしろい」と感じ、影響をおよぼしあうこと・憧れあうこと。Uni-Shareという雑誌を貫いている糸はそれです。

    決まった形のない「ファッション」というものを、少し変わった角度から捉えて考え、新たに組み立てる。それを通して「ファッション」のひとつの姿を表そうと試行錯誤しています。
    それと同時に、毎号の切り口であるコンセプト・テーマを設定し、「ファッション」という手段で、人間の内側の動き、心の機微を感じてもらえる内容にしたいと考えています。

  • Action

    ファッションフリーマガジン「Uni-Share」を刊行

    プロの写真家、モデル、スタイリストたちの協力のもと、企画・製作・編集をゼロから行い、年に2回、ファッションフリーマガジン「Uni-Share」を刊行しています。

    渋谷・原宿・吉祥寺・高円寺など、都内を中心としたアパレルショップ、古着屋、書店、映画館など、約50の場所に設置させていただいております。また、BASEの公式オンラインショップでも販売中。

    2010年発足。現在2021年春にリリースしたvol.22まで刊行しています。

  • Message

    ファッションで深める、繋げる、広げるセカイ

    「ファッションで深める、繋げる、広げるセカイ」

    1 . 読者に広い意味でのファッションの知識、教養、個性を深めることができる magazine であること。

    2 . 本誌によって人やモノを繋げることができる magazine であること。

    3 . 読者の世界観や価値観、人との交流を広げる magazine であること。

    このビジョンの実現のために、週一度の会議を通して紙面の構想を練り、雑誌を作っています。よりクオリティーの高い紙面を目指し、フォトグラファーやモデルの手配、紙面デザインまで自分たちで行い、紙面を作成しています。

活動場所 スペース賢者屋(新宿)※現在は主にオンライン
所属人数 95名
活動頻度 週1回
会費 8,000円/半年
HP http://erahs-inu.com/
Twitter https://twitter.com/uni_share
Instagram https://www.instagram.com/uni_share/?hl=ja

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