内定獲得STORY【就職活動=荒波。大手企業からベンチャー企業への方向転換を通して見えた絆とは。】

【就職活動=荒波。大手企業からベンチャー企業への方向転換を通して見えた絆とは。】

大手企業を中心に動いていた就職活動。そして就職活動の中断。
たった半年ほどの就活期間の中で様々な選択をしてきた須田さん。

なぜ就活を再スタートさせ、見ていた大手企業を辞めベンチャー企業を選んだのか。

そこには、弊社のエージェントとの深い絆がありました。
そんな須田さんの就職活動についてお話を聞きました。

プロフィール
大学:玉川大学
趣味:映画・ドラマ鑑賞、カメラ
映画やドラマをなんと1日3本ほど見るそうです!
その中でも、韓国ドラマが好きということで、韓国ドラマトークでだいぶ盛り上がってしまいました(笑)
内定先:株式会社翔陽
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翔陽はリフォーム事業からスタートし、リユース・リデュース・リサイクル・リフォームと4Rを手掛けています。現在のメイン事業はリユース事業で、お客様のお宅へ訪問しお必要なくなったものの買取と販売まで一貫して起こっています。人はもっていないものを欲しがると同時に、手に入ると興味がなくなります。しかしその人にとって興味がなくなっても他の人からすれば価値があるもの。ゴミだと思っていても海外では必要とされているもの。人によって価値がないと感じている意外なものでも価値を生んでいきます。
必要ないものをお金という価値に変え、必要としている人の下へ届ける。翔陽はそんなモノに価値をつける仕事をしています。

ほのか
改めて就職活動お疲れさまでした!
須田さんの面談設定の電話をしたの、私だったんです!
その時すごく就活いやいや期でしたよね?(笑)

須田さん
ありがとうございます!
あの時は電話ありがとうございました!
その時は就活辛すぎで、一旦休憩していた時期ですね。かなりやる気はなかったと思います(笑)

電話時の須田さんのテンションの低さと今の明るい須田さんのギャップを感じながらも、笑顔が素敵な須田さんに元気をもらいながらインタビューを開始しました!

電話をしたのが5月頃でしたから、かなり早くから就活は始めていたと思うのですが、いつから始められたんですか?

2020年11月(3年生の11月頃)からでした!
ゼミの先輩たちから就活の話を聞く機会があって、コロナもあるし早く動いた方がいいよ~と焦らされたのがきっかけです。
その日から即行動!ということで、興味を持ったところにエントリーし始めました。

大変だよ!と言われてはじめた就活は順調でしたか?

興味があるところを中心に応募していたので、必然的に大手や知名度が高いところに集まっていきました。
思ったより、書類がすんなり通過していって。就活って意外と余裕じゃん!と思っていました(笑)

おお!!
でも、電話で話していた時は就活辛い。って感じでしたよね?

その後はしっかり就活の壁にぶつかりましたね(笑)
就活進めていく中で興味が高いエンタメ系に絞っていきました。しかし本命の企業はことごとく落選、、、
少し企業の幅を広げてアパレルや化粧品など、自分の好きなものの中で視野を広げて動いていきましたが、状況はかわらず。

周りの友達や学校のキャリアセンターに助けを求めても、自己分析やESの対策など基礎知識が全くなかったのでどうにもならなくて。この時初めて、就活ってこんなに大変なんだ。と気づきました。

なぜエンタメにこだわり続けなかったんですか?

就活中にエージェントさんを使ったことがあるんです。
その時に担当してもらった方に「私が今まで担当し学生さんで音楽業界に行った人はいないし、そんな簡単に行けるものではないから、諦めなよ」とばっさり言われました(笑)

もともと周りからも倍率が高いと言われていたことでもあったので、その言葉をきっかけに、潔く諦めることにしました。

なかなかはっきり言ってくれたんですね。

そうですね、そういう意味ではありがたかったかもしれないです。
ただ、エージェントは就活に対してのアドバイスをしてくれる存在だと思っていたんですが、私が話したことをひたすら聞いてくれるだけで就活は前進しませんでした。

一緒に利用していた友人とも話して、もうエージェントを利用するのは辞めようと思っていました。

なのにどうして弊社のエージェントを使ってくれたんですか?

電話をいただいたときは本当に就活を中断している時期でした。
留学という方法もあるし、アルバイト先で正社員雇用してくれるという話も出ていたし、こんなつらい想いをするのであれば就職にこだわる必要はないかなと。

でも近藤さんが電話をくれて「一緒に就活頑張りましょう」と背中押してくれたので、もう1回だけ就活頑張ってもいいかなと思って、利用させていただくことにしました。

実際に大工と面談してみてどうでしたか?

びっくりするくらい話しやすかったです。
本当にこんなことまで話していいの?と思うくらいのことまで色々お話させていただいて。

こんなに聞いてくれて、こんなに自分の想いを引き出してくれる人がいるんだと驚きました。それまで、自分の就活を人に伝える時、何をどう話せばいいのかわからずまとまっていなかったんですが、大工さんが1つ1つ紐解いてくれた事で自分がどうしたいのか、将来何をしていきたいのか、抱えている不安が解消されていきました。

なるほど!じゃあエージェントへの印象は変わったんですか?

ん~、それでいうとエージェントへの印象は変わっていないですね。
大工さんと話したときに、これが本当のエージェントか!と思って、他の会社はどうだろうかと利用してみたんです。
でも、自分の意志に沿っていない会社や興味のないところばかり紹介されたりで、結局どこも信用できなくて。

「あぁ、大工さんじゃなきゃダメだ」って心から思ったんです。
お世辞とかじゃなくて本当に!!

ほのか
須田さんには将来アパレルの店舗を持つという夢がありました。
それが翔陽さんへの承諾とどうつながったのでしょうか?

心から信頼できる大工と出会った須田さんが
なぜ翔陽さんを選んだのか、その決意に迫ります。

アパレル店舗が翔陽さんの働き方とどうリンクしたんですか?

正直な話をすると最後は翔陽さんと他社で悩んでいました。最初は他社がいい!と思っていたので、大工さんにもそう伝えていたのですが、話を聞いていくうちに「やりたいことに対しては少し遠回りになるよな?」と違和感を覚えるようになりました。
でも大工さんにはずっと言えなくて(笑)

そんな時に強い女の方(UW3年目の女性)と話させてもらう機会を創ってもらい、その時に「翔陽さんのほうが自分の目指しているキャリアを目指しやすい」と心を決めることができました。
自分が目指しているのは海外の服を中心とした店舗なので、バイヤースキルも必要になれば、マーケティングそして一番重要な対人スキル等必要な力がたくさんあります。それを営業職として翔陽さんで学びながら、自分で事業立ち上げ経験をさせてもらえる機会に自分の力を試していきたいなと思いました。

強い女ってインパクトありますね(笑)

ですね(笑)
でも自身も強い女になりたいと思っています。社会人になる事に不安もあれば、まだ深く考え切れていない部分もあります。でも社員さんの話を聞いて入社して3か月で昇格や、1年での成長の内容を知りました。
だからまずは「1年以内にリーダー職に就く」ことを目標に頑張っていきます。

須田さんにとっての就職活動とは。

ん~、何でしょう。
感覚的には海におぼれているみたいでした。
上手くいくこともあれば、どん底に落ちることもあって、決して平坦なものではなく、波が激しいところに常にいた感じ。

そんな就活だからこそ、一人では絶対できなかったなと思います。
大工さんや選考対策をしてくださったユナイテッドウィルの方々から、手を差し伸べてもらったからこそ、この荒波を乗り越えられました。
辛かったことも含めていい思い出です。

最後に就活生の皆さんへメッセージをいただきました。

須田さん
周囲と比べずに自分のペースでやっていくことが大事だと思います。
振り返ってみると、失敗あっての就活だったな~と思っていて。あのとき躓いていなかったら、今思い描いている将来の姿もなかったと思います。
なので、周りと比べたり上手くいかなくても焦ったりする必要はありません。自分のペースで、しっかりと自分に向き合って前に進んで行ってください!

大工に出会い、自分が将来なりたい姿を見つけた須田さん。
初めてお電話した時とは全くの別人のように、成長していました。
将来のことをキラキラした目で話す姿をみて、目標やビジョンを見つけるという事が人を強くしていくという事を感じました。

また、今回のインタビューを通じて、学生が持っている潜在的な思いを引き出し、相手により良い道を提案し決断まで導いていく大工さんの姿を、仲間としてとても誇らしく思いましたし、私もそんな風に相手に大きな影響を与えられるようになりたいと思いました。

翔陽様で成長し、活躍している須田さんとまたお話しできる日を楽しみにしています!